児童文学作家・小林史人のホームページへようこそ。
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1970年、神奈川県生まれ。藤沢市・江の島のちかくで、こどもたちのための物語を書いています。
日本児童文学者協会編『1話ごとに近づく恐怖 百物語』(文溪堂・全5巻)に短編で参加したのち、2025年、『ぼくに友だちがいない理由』(さ・え・ら書房)で単著デビュー。 うまくやれない気持ちや、まわりとちょっとずれてしまう感覚──そんな子どもの心のうちがわを、すくい上げる作品を目指しています。
所属
日本児童文学者協会 理事 / 季節風 会員 / チームかぐら / 鬼の創作道場 投稿者
新刊・掲載・登壇など、最近の動きをお伝えしています。
過去の活動経歴は これまでの歩み をご覧ください。
2019年から続けている、鬼ヶ島通信「鬼の創作道場」への投稿を、 一作ずつ振り返っていく連載です。月1〜2回のペースで更新予定。 第1回『八年間、入選にはたどり着けないけれど……』を読む ↗
このたび、日本児童文学者協会の理事を拝命いたしました。 協会員のみなさんと協力しながら、 日本の児童文学がより豊かな場でありつづけられるよう 務めてまいります。
季節風2025年夏号(163号)のコラム「新しい風」にデビューのご挨拶を寄稿しました。 同号で土山優さんに書評を、いとうみくさんに編集後記で祝福のお言葉をいただきました。
単著デビュー作です。高瀬小学校5年2組を舞台に、 「ひとりでいたい」育人をめぐる一学期の物語を書きました。 絵は kigimura さん。 出版社ページはこちら ↗